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町が春の嵐となった日の運用報告です [アマチュア無線]

2020年3月20日(金・春分の日)

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今日の関東地方は強い風が吹きました。風は北西からの風で、春の嵐というのでしょうか、たいへんな強さとなりました。一方で都心では桜が木によっては満開となっています。今日出かけた越生ではユキヤナギが一斉に白い花を咲かせていて、季節が一層彩りを増しています。コブシの花もあちこちで満開で、生命力の息吹を感じます。上の写真は明け方のさわやかな空の様子です(狭山市で撮影)。

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本来なら心躍る季節にもかかわらず、どこに行ってもコロナの話で大変です。いったいどうなっていくのか、見通しが立ちません。封じ込めるよりいっそのことかかってしまったほうがよいのでは、と思ったりします。ただイタリアで大変たくさんの方がなくなっているのを見ると、そんな気楽なことは言っていられないようにも思います。

以下、無線の報告です。
朝からゴルフに出かけるのに、目が早めに冷めたので何気なく無線機を入れたら7.014MHzで午前4時にLZ1ZF局(ブルガリア)が非常に強力に入っていました。届くかどうか自信はなかったところではありますがとりあえず応答してみたところ、取ってもらえました。ちょっと取りにくかったところ、「DOM?」といって確認してもらえました。さすがCQ出す側の心構えを感じます。呼んでもらっている以上なんとしても取る、ということかなと思います。
ほかにもスロベニアの局も聞こえていましたので応答しましたが、こちらはつながりませんでした。こちらはじゃかんのQSBがあって、不安定だったのかもしれません。明け方の欧州は7MHz当たりではこの時間ねらい目なんだろうなとおもいました。
さらにゴルフから戻ってきて、15時過ぎから改めて無線機に向かいました。
今日は14MHzにまず出てみました。CWでCQを出してみましたが、国外からもRBNでCX6VM(ウルグアイ)、VK4CTといった局からレポートが来ていました。電波は飛んでいるのだろうなと思います。ただ交信はお近くの局と成立しただけで海外からの応答はどこからもありませんでした。グローバルにCWがもっと盛り上がるといいな、と思います。そのあと14MHz/FT8にも出てみました。PSK REPORTERの様子はこんな感じでした。アジア・オセアニアから欧州、米国西海岸から確かに南米まで飛んでいるのが見えました。ちなみにこのPSK REPORTERの絵ですが春分の日なので昼夜の区分の影がメルカトル図法上ではまっすぐになっています。

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そのあと、50MHzのSSBで16時半ごろから声を出してみました。たくさんの局から応答をいただきました。今日は「JH1D」まで当局のコールサインと同じ局と2局交信しました。うち一局の局長から聞くところによるとオリジナルの「JH1D」のコールは50年前の取得だそうです。再割り当ての当局にとってはいろんなことを教えてもらうよい機会になりました。そのほか今日の話題は7メガのコンディションが相変わらず今一つなことや、強風でアンテナの取り扱いが大変だったことなど共通の話題でした。さらに50MHz/FT8も取り組みました。相手局がいなさそうに見えるのにCQを出すと不思議と応答があり、短い時間でしたが何局かと交信成立です。
とここまでやったら夕方のチャージの時間となり、閉局しました。本日は合計で22局と交信成立です。
なお今日のチャージは就職で家を出ていくメンバーの壮行会となりました。お店に出かけたのですが、コロナにかかわらず、石神井当あたりのお肉屋さんはにぎわっていました。


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