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東京コンテストのQSL印刷終わりました・・・アマチュア無線は「忙しい」 [アマチュア無線]

2021年5月19日(水)

5月3日に行われた東京コンテストのQSLの印刷、いましがた終わりました。
交信数は150局弱でした。二週間以上かかりました。一日10枚平均ですね。
これでも割と最近は時間的には余裕があるかなと思いますが、これが、当局のアマチュア無線の取り組みキャパシティの限度になります。

ここのところはだいたい一日に1時間程度、無線に時間を割くようにしています。
その中で、ある程度プライオリティをつけながら、いろんなことをやっています。いろんなことといっても、プライオリティからいうとまずはQSLの印刷です。次が到着しているQSLの確認です。前者はだいたい終わりましたが、後者はカードできたものがざっと見て300枚ほど、eQSLが150枚ほど未確認になっています。これが今のバックログで、これがはけないと交信に本腰が入れられない状態です。

そのほか、情報の収集と発信をやっています。結構見ていただいているのかなと思っていて、少しでもいい情報が出せるよう、空いた時間で工夫してます。

ほかにもやりたいことが一杯ですが、時間が見つかりにくいです。20210519_003.jpg
ただ、時間を見つけてやるのではなく、趣味であるからには、見つけた時間の中でできることをやる、としています。

ほどなくコンテストのQSLは発送します。特別デザインとなっていますのでお楽しみに!


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CQ誌6月号が到着しました [アマチュア無線]

2021年5月18日(火)

20210518_002.jpg通巻900号、おめでとうございます
定期購読者としてCQ誌をこれからももり立てていければと思います。

今回のCQ誌はCWを大きく取り上げていました。
若者のCWへの取り組みが掲載されていてとても心強く思いました。

当局は「LOVE CW」です。取り組みその他はHPなどに掲載していますのでご覧いただけたらと思いますが、世界遺産になるのではなく、生きた通信の手段として、アマチュア無線家の共通の知識・技術として末永く発展してほしいなと思っています。今週はお休みしてますが、CWのお相手になろうと夜な夜なCQを出したりする試みをしています(予定はHPで公開)。今のところ、私にできるのはそんなことかとは思いますが、CWに注目が集まるのはとてもいいことです。

あと、日本海軍の無線の取り扱いの記事のところに大和田通信所のことが載っていました(ウィキペディア参照)。
新座市の大和田、今もこの通信所あります。かなり前、無線をやる前からこの存在に気がついていましたが、今は米軍の持ち物です。所沢の一帯は、戦後大きく米軍に接収された地域です。航空とともに、無線施設も接収されたものと思います。
また、近くを通りかかったら今の様子など、写真でお知らせします。
ただ、今も米軍がここに無線基地を置いているのには意味があるはずだと思っています。

当局近辺では、練馬・北町の自衛隊の基地のアンテナもものすごいものがありますが、無線のフロントは、当局のようなものが知るよしもない拡がりがあるんだろうなと思います。

 

20210518_001.jpg一つ注意です!

当局、定期購読しているのですが、封筒が空けにくいこともあって、はさみで端の方を切って空けているのですが、今回は付録の中に特製のクリアファイルがあり、サイズが大きかったせいか、間違えて切ってしまいました↓↓↓ きるのに力かかるなぁなどと思っていたのですが。
ペーパーナイフなどで慎重に開封ください。


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ARRL Podcastから:Grounding(アース)について [アマチュア無線]

2021年5月17日(月)


20210517_005.jpg本日配信になったARRL Podcastの内容を紹介します。
当局の英語のリスニング力と記憶力の制約がある点、割引ください。


今回のテーマはGroundingでした。日本語(?)にするとアースになると思いますが、今回話題となったのはアンテナのアースではなく無線機と周辺機器のアースのことでした。
アメリカではコンセントは標準的に三つ叉で、うち二本はゼロボルトと交流の電流となりますが、もう一つがグラウンドにつながっていると思われます。


グラウンディングをすることで、電圧の基準(リファレンスといっていたと思います)が一定となり、機材を安定的に機能させることができる。また、もう一つの大事な機能として落雷から電機機材を守ることもできる。従って、適切に無線局のシステムを複雑化する前にきちんとグラウンディングできるように準備するのが大事だ、という話でした。


金属製のケースを使って、無線機だけでなくそれにつながっているパソコンなどの周辺機器を接続し、そのケースをグラウンディンさせるとパソコンと無線機の相性の悪さのような不具合が発生しないということです。


まず、この聞き取りが正しかったどうかということはなんとも申し上げられません。三つ叉となっていない日本のコンセント事情とどのようにマッチさせるかは、当局にはわかりかねます。
また、皆さんがどのようにされているか、当局は無線機のアースは取っておりません。それで特段の問題はこれまで生じてません。また落雷に関しては建物の保護に任せているのが実際で、近くへの落雷も含めてこれまで無線機器へのダメージがあったことは一度もありません。


とはいえ、今回のこの件、考えなければならないこともあるのだろうと思いました。
よろしければ是非ご意見いただければと思います。


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JH1DOM アクティビティまとめ(開局~2020年12月)をアップデート [アマチュア無線]

2021年5月16日(日)

当局の開局以来のアクティビティのサマリーをアプデートしました。
ご興味あれば、当局HPで詳細を確認ください。
開局9年間で交信が約14500回、延べ6500を超える局と交信できました。

引き続きよろしくお願いします!



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「レターパックプラス」を勧められました・・・QSLの発送について [アマチュア無線]

2021年5月12日(水)

IMG_0927[1].JPG当局ですが、QSLについては、100枚印刷すると郵便局からJARLビューローへ送付をすることにしています。
カードの角が搬送の途中で傷ついたりしないようにクッション付きの封筒に入れた上で、到着を確認するため簡易書留で送付をしていました。

ところが、ある日、家族から出社の途中で駅前のポストに「レターパック」なるものを投函するように言われました。
見ると、明らかに送達のトレースができるような仕組みになっていて、しかもそれがポストの投函できる、「郵便局に行く必要がないのに追跡可能な郵送方法」のがあるということに(おそらく一般のかたとは大きく遅れて)気がつきました。
とはいえ、郵便局に行くのもなんとなく楽しみみたいなところもあり、わかっていながら従来の方法で出し続けていたのですが、郵便局にいくと、「レターパックの封筒を売ってください」という人がいるのをなんどか見かけました。
これは、かなり普及している方法だ・・・と思い、これに変える必要があるのでは・・・とさらに思っていたところ、今日、100枚分印刷がたまったので、東京コンテストのQSLの一部を郵便局へ持ち込んだところ、窓口の方に、「レターパックプラスにされた方が良いのではないですか?」とサジェスチョンをいただきました。

「このサイズのものがおくれますか」と持ち込んだ100枚分のQSLのパッケージを差し出したところ、楽々レターパックプラスの封筒に入ることがわかり、しかも200-300円安いこともわかりました。ということで、渡りに船、で早速レターパックプラスで出雲へ発送をしました。

今後は、やはり中身は傷ついてはいけないかなと思うので、クッション付きの封筒へ今まで通り封入した上で、それをレターパックプラスにさらに封入して発送しようと思います。新宿北局や石神井郵便局、大泉郵便局へ行く機会がなくなるのはちょっと淋しいですが、手間が省けるのは間違いないかなと思います。レターパックを5枚、購入して帰宅しました。

郵便局の方の丁寧で爽やかなアドバイスに感謝しています。


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東京コンテストのQSLのデザイン決定 [アマチュア無線]

2021年5月10日(月)

20210510.jpg本日から、東京コンテストのQSLの印刷を始めました。
QSLは一方で電子化が進み、eQSLでの交換は実に手軽になりましたが、一方で一手間かかったカードも多数いただきます。どっちもあり、ですね。

さて、写真が東京コンテストのQSLの証明書面です。
今回の工夫は・・・背景を入れてみました。初夏の石神井公園の様子も見ていただけるかなと思います。
しばらく前に「かいぼり」と称して、ボート池全体が干上がっていましたが、しばらく前に水が戻り、足こぎボートが改めて水面に浮かぶようになりました。

次は6m&ダウンになりますでしょうか。また、各局、よろしくお願いします!


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【アップデート】JH1DOMの実感 ・・・ バンドごとの特徴 430MHz [アマチュア無線]

2021年5月8日(土)

HPの掲載情報のうち、「JH1DOMの実感・・・バンドごとの特徴 430MHz」をアップデートしました。 一年半ぶりに修正しました。各局、ご意見お持ちと思いますが、何かのご参考に。 jh1dom.com/zakkan_band_st


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米国 年次「軍隊の日」クロスバンドテストが実施 ・・・ ARRLニュースレターより [アマチュア無線]

2021年5月6日

4月29日号のARRLニュースレターから「軍隊の日」クロスバンドテストの記事を紹介します。
この日は、軍隊が軍専用の周波数で呼びかけを行い、指定された周波数でアマチュア無線局が応答する、クロスバンド更新の訓練が行われることとなっています。
米国ではこのプラクティスが法律で認められており、半世紀にわたる歴史を誇っているとのことです。厳密に管理された環境での無線家の技術を試験するもの、とのことです。

軍からは、軍のスタンダードでのRTTYでの電波送信があり、アマチュア局はUSBで応答するスタイルと思われます。
軍隊とアマチュア無線、軍隊スタンダードのRTTYの受信、クロスバンド交信。
いずれも当局にとっては未経験の分野です。
リンクを張っておきます。
http://www.dodmars.org/home/armed-forces-day-2021

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サイレントキー:JK1DET [アマチュア無線]

2021年5月5日

JK1DET局がサイレントキーとなられたと知りました。
無線や周辺のメディア等を通じて、私だけでなく、大変たくさんの方に励みを渡されていた方でした。突然に…と驚いております。
当局とは年齢も近く、励みに、目標にさせていただいていました。
ご冥福をお祈りいたします。

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東京コンテスト参加 [アマチュア無線]

2021年5月3日(月・憲法記念日)

東京コンテストに予定通り参加しました。

参加種目は都内一般電信144MHzです。昨年は50MHz/CWで参加しましたが、つい先日ALL JAで参加したこともあり、今回は2mとしました。
天候は絶好の晴れ、ただし、コロナで外出は大変厳しい状況です。昨年はこのコンテストの際、SHSL=STAY HOME, SAVE LIFEを追加的に打電させてもらいました。それから一年、ワクチンという出口は見えていますが、状況は見ようによっては変わっていないのかもしれません。

今年の取り組みとして、コンテストは時間を3時間と区切って出ることにしました。
これにより自動的に上位入賞は難しいと思いますが、無線技術の錬磨、非常にたくさんのアマチュア無線家との、つかの間ではありますが、交信機会の創出など、当局なりにたくさんの意味合いを込めての参加です。
20210503_001.JPG結果ですが、142局と交信でき、マルチは44、点数はこのまま認められれば9416点となります。
最初のうち都外局から多数呼んでもらっている感じを受けましたが、後半に進むにしたが、都内の23区、市部その他からもコールいただきました。2エリア、0エリア、山梨ともつながっています。
昨年は6mで10290点で9位でした。
今年は、2mのこの点数を昨年の記録に当てはめると、5位と6位の間の点数になります。狙ってはいませんが、そのあたり、期待したいと思います。

東京コンテストは出力の区分がないこともあり、今回は2mを思い切って25Wで出てみました。飛んでいると思います。モービルホイップも普通使っている1200までの3バンド共通のものでなく、430との2バンド用のSUPER GAINERに変えて見ました。結果ですが、今回はギリギリ聞こえるかどうかといった局からの呼びかけがいつもより多かったと思います。とれなかった局もあったと思います。申し訳ありません。必死にがんばりましたが、時間がかかった局もありました。辛抱強く我慢いただきありがとうございます。コールサイン、レポート、コンテスト番号、マッチしていることを祈っています。
20210503_002.JPGそのほか、ALL JA同様、今回の交信数3時間の間には大きくは落ちませんでした。一時間ごとに60-40-40くらいの応答でした。しっかりした需要があると思いました。おそらく、アマチュア無線の人口、減ってないですし、CWを愛する方も減ってないと感じました。6時間がんばれば・・・15000点くらいいけるのかもしれません。
あと今回気になったことは、当局が送信したのは144.065MHzでしたが、0.5kc下でCQを出す局があり、比較的強めに入感していたため、若干受信の時に当方の入感が抑圧される感じがしました。この影響もあり、弱い信号の応答に時間を費やした部分がありました。QSYしようかとも思いましたが、かえって皆さんに混乱与えるかなと思い、そのままCQを継続しました。IC-9700のフィルタをFIL3まで切り替えると聞こえやすくなるように思いますが、それでも信号強度が抑えられる部分があるように感じました。もっとも、混雑した中でも確実に交信していく、それが技量ですね。さらに自らの分解性能を上げたいと思います。

普段、いろいろとお話しさせていただいてる各局、ツイッターで「いいね」と送っていただいている局、皆さんが応答いただいていたの、もちろんわかってました!コンテストなので、紋切り型の対応となり失礼しました!コンテスト以外の時にまた、お話しさせてください。
締め切り時間が先ほど過ぎましたので、ログ、提出しました。
改めまして、本日はありがとうございました。
コロナで大変な東京ですが、電波で絆を確認できた一日となりました。


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